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生徒作品(2020.7.26)

 

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラム0貳迷真Ю△蝓…Δ蠕廚簗斂椶鮴犬した絵作りに取り組まれていました。これまでグラデーションをよくされていたのですが、いつもの方法とは違うアプローチで、シンプルだけど木版の特徴が前に出てくる絵を作りたいと思われたのではないでしょうか。これまで続けてきたからこそ気づける木版の特徴を取捨選択し始めていることは、オリジナリティーのある作品作りの大きな一歩を踏み出した証だと作品から感じ取れます。こんな風に表現の引き出しを増やしていって、ご自身だからこそ描ける絵や材料の使い方を選び取っていくといいですね。これまでの作品が蓄積されてきて、テーマは絞り込まれてきているように思います。

 

 

 

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(M.S.さん)

 

カリキュラム0貳迷真Ю△蝓―蕕瓩討離ラー作品を制作されました。異なる色の刷り重ねやにじみ、ぼかしなど、水彩木版画ならではの刷りを体験できたと思います。同じ版木を使って、色や紙を変えたバリエーションにも挑戦されました。1つの下絵から異なる印象の絵ができることがよくわかったのではないかと思います。いろいろやりようがある分、何がベストかがわからなくなるのが版画の罠ですが、ようは作者が何を考えて選ぶかが大事なので、まずは絵の出来上がりを頭の中でイメージしながら手を動かすと良いと思います。

 

 

 

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体験教室やグループワークショップで制作された作品です。(グループワークショップのお一人の作品画像をうっかりなくしてしましました。すみません…。)グループワークショップはご友人3名でお越しくださり、和気あいあいと楽しまれていました。そのうちお一人は何度も体験教室にお越しくださり、回を重ねるごとに新しい摺りに挑戦されていました。体験教室の3名様は、摺るときの「水加減が難しい!」とのことでした。

 

大阪の感染者数が急増している中、お越しくださり誠にありがとうございました。最近は集まって何かを作ってみる機会がとても少なくなっていると思います。9月の体験教室も、開催するかどうかは現在検討中です。8月下旬に決定し、こちらのサイトで告知しますので、もし開催できる場合はぜひお見逃しのないようご関心をお寄せいただけましたら幸いです。

 

 

山荘日記 - -
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