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生徒作品(2019.4.27)

 

 

 

(K.F.さん)

 

カリキュラム彫り進み 朝焼けの写真を参考にして描かれました。彫っては摺るのを3回繰り返して作りました。建物の影の色を黄色の補色である紫色で摺り重ねることで、透明感のある影を表現することができました。

 

 

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラム抽象表現 いつもテーマにしている落語の演目を抽象的図案で表現しました。演目は「ろくろ首」だそうです。噺の内容は知らないけれど、タイトルを聞くと「座布団の上の幽霊?」など、想像して楽しむことができますね。彫りではキワ彫りを丁寧に仕上げるなど細部に注意し、完成度を上げることができました。

 

 

山荘日記 - -


生徒作品(2019.4.20)

 

 

自由制作_20.jpg

 

(F.K.さん)

 

カリキュラム自由制作 カリキュラムて麋任里燭瓩硫竺┐鯢舛い討てくださいましたが、二版ではできない絵だったので、三版で制作されました。レンガの一部にグレーを摺り重ねてあります。

 

 

 


二版_67.jpg

 

(H.M.さん)

 

カリキュラムて麋如〆拮瑤領愕埓がシャープなのは、印刀(版木刀)で丁寧に彫った証拠。背景の青と銅像の緑を摺り重ねて銅像の影を現しています。初めての多色摺りやぼかし摺りにも挑戦出来ました。

 

 

 


抽象表現_08.jpg

 

抽象表現_07.jpg

 

(M.Y.さん)

 

カリキュラム抽象表現 普段は風景画を描くことの多い方ですが、その「風景画」を抽象化して描かれました。上の作品を完成目標にして制作に取り組んでいましたが、途中で絵の上下をひっくり返して摺ってしまったのが下の作品です。見る側に想像の余地を与えてくれたり、色彩の複雑な変化が面白い下の作品の方が、”抽象表現”という意味では相応しいかもしれない、などと二つを見比べて楽しむことができました。

 

 

 

山荘日記 - -


出版のご案内 <あいだ>に生きる ーある沖縄女性をめぐる経験の歴史学

 

 

 

 

昨年夏に取り組んでいた装丁画が表紙となって出版されました。著者の冨永祐介さんは日本学の研究者で、本書は沖縄・台湾海域の「境界」を考察した学術書になります。制作に関することや画像など詳しくはhttp://harukafurusaka.net/でご覧ください。出版情報は大阪大学出版会のウェブサイトでご覧いただけます。店頭や図書館などで手にとってご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

お知らせ - -


生徒作品(2019.4.3)

 

自由制作_19.jpg

 

(M.M.さん)

 

カリキュラム自由制作 真冬の北欧を旅して目に焼き付いた光景。色々と試行錯誤をして、彫り進みでグラデーションを重ね、光に奥行きを出しました。

 

 

 

二版_66.jpg

 

(R.Y.さん)

 

カリキュラムて麋如‘麋任鮟鼎佑詆集修魍悗咾泙靴拭H壇世領愕圓鉾弔椶し(彫って表現するぼかし)をしたのがクレヨンがかすれたような表情になりました。目の細かい彫りもよく気をつけました。

 

 

 

主版_13.jpg

 

(T.Y.さん)

 

カリキュラムゼ臠破 /閥瓩砲△訝嵎を描きました。絵が描くのが苦手とよくおっしゃっていますが、定規を使って描いたそうです。かえって難しい気もしますが、きっと注意深く描かれたんだろうと思います。土壁の色も綺麗でした。

 

 

 

白と黒_37.jpg

 

(I.Y.さん)

 



白と黒_38.jpg

 

(K.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 お二人とも下絵から完成まで一つ一つ丁寧に取り組んでいたのが印象的です。色々な摺り方を試して、水彩木版画の「絵と彫りにあった摺り」というのを感覚で感じてもらえたと思います。これを踏まえて色彩表現でも、色々な摺り方に挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

山荘日記 - -
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