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水彩スケッチワークショップ

 

 

 

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ゴールデンウィークには、教室の皆さんを対象にした水彩スケッチワークショップを開きました。日頃の「絵が描けない」という声に応え、木版画教室では個別にお伝えしにくい絵の基礎の基礎を学べるよう企画しました。突き詰めて言えば絵を描くことにルールはないと言えますが、日頃気に留めていないような絵を描く上での「ものの見方」を知ることができれば、いろいろなことに応用できると思います。特に絵を描く順序を知っていると、1枚のスケッチから多版の木版画を作ることも楽しくなるでしょう。みなさん短時間でよく集中して描いていました。またこんな風に水彩絵の具に慣れ親しんでもらえる機会を作りたいと考えています。

 


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山荘日記 - -


絵具工場見学

 

 

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先月は教室の皆さんと大阪発の老舗絵具メーカー・ホルベインさんへ絵具工場見学に行きました。私自身が絵具を作ることもあり以前から訪ねてみたかったのですが、最近の教室では、絵具や絵の描き方に関する質問を受けることが増え、皆さんに材料に興味を持ってもらう良い機会になると思い、企画してみました。

 

机上でのレクチャーでは、絵具の成り立ちや透明・不透明水彩絵の具の違いなど、わかりやすく解説してくださいました。私がなるほどと思ったのは、「絵具作りは集まった顔料粒子をほぐす作業」とおっしゃっていた点です。絵具メーカーは顔料の配合によって発色を操作していると思っていたのですが、そうではなくて、顔料粒子の大きさを揃える作業をし、発色を操作しているということがよくわかりました。

 

工場内の見学でも大変丁寧に解説してくださいました。メーカーさんが品質の安定や発色にどれほど心を砕いて絵具を作られているのかを垣間見ることができて、生徒さんも「絵具を大事に使おうと思った」とのこと。その一言が聞けただけでも企画した甲斐がありました。画材を受け身で使うのではなく、自ら選んで作品を磨いていってもらえたらと思います。

 

 

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生徒作品(2019.5.13)

 

 

 

 

 

4月29日(月祝)体験教室での作品です。下絵を描いていると出来上がりがどんな風になるのか、実際に彫れるのかなど、不安になってくるものですが、細かく入り組んだ絵でなければなんとかなるものです。お二人とも思っていたより良くできたと喜んでくださっていたと思います。次回の体験教室は7月15日(月祝)。たくさんのご参加お待ちしています。

 

 

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生徒作品(2019.4.27)

 

 

 

(K.F.さん)

 

カリキュラム彫り進み 朝焼けの写真を参考にして描かれました。彫っては摺るのを3回繰り返して作りました。建物の影の色を黄色の補色である紫色で摺り重ねることで、透明感のある影を表現することができました。

 

 

 

 

 

(A.S.さん)

 

カリキュラム抽象表現 いつもテーマにしている落語の演目を抽象的図案で表現しました。演目は「ろくろ首」だそうです。噺の内容は知らないけれど、タイトルを聞くと「座布団の上の幽霊?」など、想像して楽しむことができますね。彫りではキワ彫りを丁寧に仕上げるなど細部に注意し、完成度を上げることができました。

 

 

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生徒作品(2019.4.20)

 

 

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(F.K.さん)

 

カリキュラム自由制作 カリキュラムて麋任里燭瓩硫竺┐鯢舛い討てくださいましたが、二版ではできない絵だったので、三版で制作されました。レンガの一部にグレーを摺り重ねてあります。

 

 

 


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(H.M.さん)

 

カリキュラムて麋如〆拮瑤領愕埓がシャープなのは、印刀(版木刀)で丁寧に彫った証拠。背景の青と銅像の緑を摺り重ねて銅像の影を現しています。初めての多色摺りやぼかし摺りにも挑戦出来ました。

 

 

 


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(M.Y.さん)

 

カリキュラム抽象表現 普段は風景画を描くことの多い方ですが、その「風景画」を抽象化して描かれました。上の作品を完成目標にして制作に取り組んでいましたが、途中で絵の上下をひっくり返して摺ってしまったのが下の作品です。見る側に想像の余地を与えてくれたり、色彩の複雑な変化が面白い下の作品の方が、”抽象表現”という意味では相応しいかもしれない、などと二つを見比べて楽しむことができました。

 

 

 

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生徒作品(2019.4.3)

 

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(M.M.さん)

 

カリキュラム自由制作 真冬の北欧を旅して目に焼き付いた光景。色々と試行錯誤をして、彫り進みでグラデーションを重ね、光に奥行きを出しました。

 

 

 

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(R.Y.さん)

 

カリキュラムて麋如‘麋任鮟鼎佑詆集修魍悗咾泙靴拭H壇世領愕圓鉾弔椶し(彫って表現するぼかし)をしたのがクレヨンがかすれたような表情になりました。目の細かい彫りもよく気をつけました。

 

 

 

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(T.Y.さん)

 

カリキュラムゼ臠破 /閥瓩砲△訝嵎を描きました。絵が描くのが苦手とよくおっしゃっていますが、定規を使って描いたそうです。かえって難しい気もしますが、きっと注意深く描かれたんだろうと思います。土壁の色も綺麗でした。

 

 

 

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(I.Y.さん)

 



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(K.M.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 お二人とも下絵から完成まで一つ一つ丁寧に取り組んでいたのが印象的です。色々な摺り方を試して、水彩木版画の「絵と彫りにあった摺り」というのを感覚で感じてもらえたと思います。これを踏まえて色彩表現でも、色々な摺り方に挑戦してみてください。

 

 

 

 

 

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生徒作品(2019.3.3)

 

 

 

 

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(Y.I.さん)

カリキュラムCMYK ピンク、青、黄、黒色の4版を摺り重ねて、色のバリエーションの楽しい作品ができました。色のバリエーションを表現するのに、各色の濃度を調節するのが難しかったですが、最終的に絶妙なバランスで収めることができました。紙がまだ乾ききっていない時にスキャンしたので少し影が写ってしまいましたが、背景の色などとても美しかったです。

 

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(A.H.さん)

 

カリキュラム彫り跡と陰影表現 お友達のギターを描かれました。アコースティックギターのトラッド感に愛を感じます。影を板ぼかししたり、弦の線を彫るのがとても細かく、集中力が必要だっただろうと思います。細かな線は、印刀(切り出し)という細いカッターナイフのような彫刻刀で彫るのですが、細い直線を彫る場合など、持ち方を工夫するとうまく彫れます。印刀作業が上達すれば作品のクオリティが上がるので、最近は皆さんの印刀の持ち方、使い方、彫る順序を再確認しています。

 

 

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生徒作品(2019.2.15)

 

 

 

 

(R.M.さん)

 

カリキュラム彫り跡と陰影表現 複雑な細部のあるモチーフを明・中・暗の明るさの階調ごとに3版に分けて制作しました。砂時計の透き通った立体感を表現するのが難しかったですが、水彩画を描くように版木に絵の具の濃淡を描きこみ、摺り具合を観察しながら完成させていました。いつものトーンとは違う色彩に挑戦されたのも良かったと思います。

 

 

 

 

 

体験教室で制作された作品です。パイナップルの方は、ケーキのパッケージに使いたいとのことで制作されていらっしゃいました。美味しそうに出来上がって良かったです。山の等高線をモチーフにした絵は、下絵の時点ではどんな色彩になるか想像もつかなかったと思いますが、グラデーションが入ることで曲線の立体感が生きたと思います。

 

次回の体験教室は3月30日(土)13:30-17:00です。お申込みお待ちしています。

 

 

 

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暮らし用品

 

 

 

 

 

教室からほど近い暮らし用品さんで、私の木版画作品を取り扱っていただくことになりました。土絵の具を使った作品や小さな作品を預けています。空中山荘の顔となっているこちらの作品は、最後の1点となっています。どうぞお見逃しなく。

 

教室でも作品をお求めいただくことは可能ですが、お店のしつらえとして作品をご覧いただく方が、身近に置いていただくのをイメージしやすいかと思います。暮らし用品さんには、店主の審美眼で集められた粋な器が並んでいます。器の土や木と、木版画が響き合う心地よさを味わっていただけたら何よりです。


御堂筋線昭和町駅から徒歩3分。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
www.kurashi-yohin.com

 

 

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教室展レポート

 

 

 

 

ずいぶん遅くなってしまいましたが、11月に開催した教室展の報告です。今回の教室展は一つの集大成となったので、少し長く書いてみます。

 

2年ぶりとなった今回の教室展は、教室の皆さんと8ヶ月間ミーティングを重ね、全員のアイデアを出し合って作り上げました。例年の倍の作品数で、小冊子、作品集、グッズも全員で手作りし、今の空中山荘でできる一番いいものができあがったと思います。

 

教室の皆さんは、コツコツと木版画を作る時間を楽しみに来ている方が多く、人に作品を見てもらったり展覧会を自分で作るなんて想像もしてなかったという方がほとんどです。空中山荘の良いところは、皆さんが自分の描きたいものと向き合って、丁寧に作品づくりに取り組める点ですが、完成した作品をどのように生かしていくかは、個々のアイデア次第です。また、そうやって大切に扱うことで作品は育ち、次の目標も生き生きとしたものに変わっていきます。人に作品を見てもらうことをきっかけに、自分の作品を大切にしてほしい、人に伝わる喜びを味わってほしい、展覧会がどう作られているのかを想像できる人になってほしい。そんな願いを込めて、皆さんに展覧会作りに一から携わってもらいました。

 

展覧会を作る過程では、皆さんの交流も深まり、作品集の共同制作など全体で一つの目標を持ちつつ、各々が充実した制作に取り組めたと思います。ミーティングのたびに個々のコミュニケーション力や販売スキル、デザイン、文章力などなど、社会経験豊富な皆さんのスキルが生きる場面が多々ありました。個々のスキルを生かせたことも良い展覧会になった要因の一つでしたし、何より皆さんがスキルを活かすのを楽しんでくれたことが本当に心強かったです。そんな風にそれぞれの持ち味を表現に生かしていく教室であること。実はそれが空中山荘の本質的な目標だと思っています。ワークショップの分野では、それは「エンパワーメント」という言葉で表されます。

 

教室を立ち上げた時から、空中山荘に集う人たちと対話を重ねながら何かを作り上げることができれば、という目標がありました。木版画を作る技術を身につけてもらいながら、少しずつそんな教室に近づけるよう試行錯誤を繰り返し、私の不器用さもあって、今回の展覧会のような理想的な形にたどり着くのに8年もかかりました。

 

何かを作るということは、簡単なことではありません。例えば彫刻刀の持ち方ひとつをとってもいろいろあるのです。作ることは知ることと同じで、一つのものを作るあいだに人が学べることは無尽蔵です。空中山荘は、そういう気づきの入り口となればと思い、木版画教室を営んでいます。作ることから得た気づきと持ち味が混ざり合い、いつか皆さんのオリジナリティーとなって作品に表れてくることを願っています。

 

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生徒作品(2019.1.14)

 

 

 

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(K.K.さん)

 

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(I.K.さん)

 

カリキュラムゼ臠破 ゞ擬偲犬魘瓦鵑濃間をかけて作った作品が出来上がりました。ご夫婦で制作に取り組まれていますが、お二人とも色合いの楽しい作品になりました。くっきりとした線とポップな色合いが良く合っています。

 

 

 

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(R.Y.さん)

 

カリキュラムて麋如‘麋任任任ることを良く考えて作られた作品になりました。木の陰の形に工夫があり、澄んだ色合いが美しいです。グラデーションにも挑戦し、一点一点丁寧に仕上げられていたのが印象的です。

 

 

 

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(A.S.さん)

 

カリキュラム彫り進み木版画 原色に近い黄、青、ピンクを摺り重ねて作りました。それぞれの色の濃さや摺り方をを変えてみたり、グラデーションを入れてみたりと、実験的に一点一点の違いを観察しながら制作したので、摺りの工夫の引き出しが増えて、良い勉強になったと思います。充実した制作ができた様子でよかったです。

 

 

 

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体験教室での作品です。グラデーションや彫り跡の工夫など、皆さん意欲的に挑戦していました。次回の体験教室は3月30日(土)13:30-17:00。新しいことを始めるのに良い季節です。ご参加お待ちしています。

 

 

 

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(F.K.さん)

 

カリキュラムて麋如,い弔睥呂糧瓦韻詁以を描いてくださり、私が細かいことを書くのは無粋なような、どうでもいいような気がします。偶然かすれた茶色が地面の質感を表すのにちょうどよく、こんな摺り方もいいと思ってもらえたと思います。均一に刷られたベタ摺りだけが良いわけではない、というのが水彩木版画の面白いところです。

 

 

 

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(Y.H.さん)

 

カリキュラム彫り進み木版画 前作と合わせて組作となる作品です。赤と青の色合いで揃えました。色の階調ごとに彫り進みました。

 

 

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(R.M.さん)

 

カリキュラムCMYK 青、黄、赤、黒の色の濃さのバランスをよく考えて作られた作品です。ごま摺りにすると、色の重なりが透けて見えるのが美しいです。

 

 

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(T.Y.さん)

 

カリキュラムて麋如)菁手摺りの年賀状を制作されていますイノシシの形や毛の感じを出すのに工夫されていました。

 

 

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(A.H.さん)

 

カリキュラムCMYK 好きなバンドを描かれました。カラフルな色が細かく配色されて、音楽の楽しい雰囲気と良く合っています。

 

 

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(M.Y.さん)

 

カリキュラム彫り進み木版画 奥行きを表現することを意識して、空気遠近法や光の階調を工夫しました。輪郭をぼかす摺り方を訓練していくと、より絵画的な表現ができるようになると思います。これからどう変わっていくのか楽しみです。

 

 

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生徒作品(2018.10.4)

 

 

 

 

(H.S.さん)

 

カリキュラムゼ臠破 々とパステルカラーのグラデーションのコントラストが美しい作品ができあがりました。主版法はまず黒の線画の版を彫ることから始まるので、一般的にはたくさんの黒い線が描かれた絵が多いように思います。こちらの作品は背景のグラデーション部分を広く開けた分、黒に邪魔されない明るい抜け感があり、その明るい色と周囲の黒とのコントラストによって絵が引き締まっているのではないでしょうか。素晴らしいバランス感覚だと思います。作者の旅立ちが近づいた頃に出来上がったこの作品、良い門出のお供になってくれていることと思います。

 

 

 

 

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(A.H.さん)

 

カリキュラムて麋如…垢つ垢ぜ臠破,房茲蠢箸鵑生紊法二版のシンプルな絵を描かれました。主版法に比べて、あっという間にできてびっくりだったと思います。即興的に彫った枝や、シンプルな黒の構図、版の分け方など、主版法の制作中に考えたことや鍛えられたことが生きて、瞬発的に絵に表れたように思います。作者の作りたいものがだんだんとはっきりとしてきているのが嬉しいです。

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラム彫り進み木版画 思えば彫り進みを初めて制作してからずっと彫り進みを続けています。彫り進みは全ての工程を初めから計画するのはなかなか難しいのですが、彫っては摺る段階ごとに即興的に色や形を決めて制作したい人には、かえって気楽な方法かもしれません。絵は自画像でしょうか。何かカリカチュア的なものを感じるのですが、たぶん秘めておきたいのでは。これとペアになる作品を現在制作中で、二つが並ぶのを見るのが楽しみです。

 

 

 

 

(R.Y.さん)

 

カリキュラム0貳迷真Ю△蝓.團鵐と緑の配色はおちゃめで私も好きな配色です。ブラジルを思い出します、サンバチームの色だから。部分的に異なる色味の色を摺り重ねてみたり、彫り跡でクリームの陰影を表現してみたりと、意欲的な2作目が完成したと思います。色作りの際に、色の微調整の仕方について、色相環を見ながら説明しました。初めはピンとこないかもしれませんが、何作か作るうちに役立つこともあると思います。徐々にでも色相環を覚えてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

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生徒作品(2018.9.7)

 

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムて麋如〜箸澪酩覆鮴作されました。藍のような深みのある質感に仕上げるのに試行錯誤されていました。写真では分かりにくいかもしれませんが、こういった水加減、絵の具加減の微妙な調整や、たった二版で収斂した形に色彩を配分するのは、偶然にはできないものです。この作品以前から長い時間をかけて試行錯誤されてきたことが、ようやく実を結んだような記念碑的作品になったと思います。

山荘日記 - -


生徒作品(2018.8.23)

 

 

 

 

(Y.H.さん)

 

カリキュラムて麋如.屮奪カバーのシリーズを制作されています。配色を熟考して、赤色が生きる方法を探られていました。形に合う色を選んで、作品の方向性がより明確になったと思います。

 

 

 

(F.K.さん)

 

 

 

(R.Y.さん)

 

カリキュラム白と黒の表現 同時期に異なるお二人の作品が完成しました。同じ方法で版木を彫り、墨一色で摺ってみても、それぞれの絵に合う摺り方は違いますし、それを選び取っていくのが水彩木版画の面白いところです。それぞれがこれからどのような作品を作っていかれるのか、今から楽しみです。

 

 

 

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生徒作品(2018.7.10)

 

 

 

 

(A.H.さん)

 

カリキュラムゼ臠破,農作。お気に入りのライブハウスを描かれました。細かな線彫りも根気よく取り組まれ、長い時間をかけて制作する間に色々と上達した記念碑的作品になりました。ご自分の大切にしていることを題材した分、出来上がった時の達成感もひとしおでした。レトロな配色も、題材によく合っています。

 

 

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