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体験教室
 

ハガキサイズの水彩木版画を一版多色摺(ず)りでつくってみます。

受講料 4,500円(材料費込、登録手数料不要)
日 時

予約制 *下記の日時からご都合のよい日をご予約ください。

2019年度前期:4月29日(月祝)、7月15日(月祝)、9月16日(月祝)
各13:30-17:00 9月16日は満席となりました。
持ち物 110x74mmに収まる大きさの下絵
エプロンまたは汚れてもよい服装
*道具はこちらのものをお使いいただけけます。
定員 5名

【参考作品】

H.M.さん Y.A.さん N.M.さん

 

【よくある質問】

Q1: 下絵は反転して描いた方が良いですか?

A1: 反転せずに描いてください。版木に転写するときにハンコの要領で絵を反転させます。出来上がりは下絵の向きと同じになります。


Q2: 下絵の描き方がわかりません。

A2: ご予約完了時に下絵の描き方のサンプルをメールでお送りします。それに沿って線画で下絵を描いてみてください。わからないことがあればご連絡ください。

 

Q3: 文字を入れても良いですか?

A3: 入れても構いませんが、時間内に終わらなかったり、彫るのが難しいかもしれません。大きく簡単な字を2,3文字程度なら可能かもしれません。

 

Q4: 体験教室を何度も受講しても構いませんか?

A4: 今のところ定員に余裕がありますので、受講していただいて構いません。毎回内容は同じになりますが、同じテーマで異なるモチーフを描けば、上の参考作品のようなハガキサイズの木版画シリーズを作ることもできると思います。

水彩木版画教室 - -


水彩木版画教室

入門・初心者を対象に、カリキュラムにそって水彩木版画の基本を丁寧に指導します。

月謝(2回分) 8,500円(材料費別) 初回のみ別途3,780円(登録手数料・材料費)
材料費 1カリキュラムにつき2,000〜3,000円程度
日時

予約制 *初回は第1日曜・午前の部をご予約ください。
土曜 午前10:00〜13:00 / 午後14:00〜17:00(第3土曜を除く)
日曜 午前10:00〜13:00 / 午後14:00〜17:00(第3日曜を除く)

持ち物 エプロンまたは汚れてもよい服装
*道具はこちらのものをお使いいただけけます。道具の持ち込み可。
定員 4名

【カリキュラムと受講回数のめやす】

基本的にカリキュラムにそって受講していただきます。 受講回数はご自身の制作ペースに応じて変わります。下記の受講回数のめやすをご参考になさってください。一通りのカリキュラムを修了するには約2年ほどかかります。同じカリキュラムを繰り返し受講することもできます。 講座内容の改善のため、カリキュラムの追加・変更を行うことがあります。

受講内容 受講回数のめやす 詳細
1)下絵の描き方 1回 →詳細
2)白と黒の表現 2回 →詳細
3)一版多色摺り 3〜4回 →詳細
4)二版の表現 4〜5回 →詳細
5)主版法 5〜6回 →詳細
6)CMYK 5〜6回 →詳細
7)彫り跡と陰影表現 5〜6回 →詳細
8)彫り進み木版画 5〜6回 →詳細
9)抽象表現 4〜6回 →詳細
10)自由制作 3〜6回 →詳細

【ご検討中の皆様へ】

当教室は、講師自身が運営する個人教室です。平日は制作活動をしながら教室運営を行っており、生徒の皆様にはご理解ご協力をいただいております。教室を知った上で安心してご継続していただけるよう体験教室を開いております。一度体験教室を受講してご不明な点など講師にご質問いただき、ご継続いただけそうかご検討いただく事をお勧めいたします。また、こちらで講師の作品をご覧いただき、どのような作品を作る者かを知っていただいた上でお越しいただけましたら幸いです。

 

ご見学も随時受け付けております。教室中は講師が指導にあたっておりますので、ご見学は混み合わない日の16:00〜17:00の間でお願いしております。講師からのご案内が必要な場合は、17:00以降にお話させていただきます。ご了承の上お時間に余裕を持ってお越しくださいますようご協力お願いいたします。ご見学のお申込みはこちらのお問い合わせ先までお願いします。

 

とにかく始めてみたいという方は、下記リンクのお申込みフォームからお申込みください。初めて受講される方には説明に時間がかかりますので、第1日曜・午前の部にお集まりいただき、ご一緒に説明させていただきます。初回のご希望日時は、第1日曜・午前の部でお願いいたします。

【お申込み】

→こちらからお申込みいただけます

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カリキュラム 下絵の描き方

 




カリキュラム 峅竺┐良舛方」では、カリキュラム◆崘鬚塙の表現」のための下絵を制作します。描きたいイメージを探り、木版画にしやすい下絵づくりを講師と一緒に考えます。

 
学ぶこと 下絵の考え方, 見当, 転写
サイズ
用紙:ハガキ(148x100mm) 絵:110x74mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
版数 1版 
受講回数のめやす 1回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 下絵案
黒い色面のある絵が向いています。
思いつかない場合は何かのシルエットを1〜2つほど描いてください。


※上の写真は出張ワークショップの様子です。
 
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カリキュラム 白と黒の表現






カリキュラム,派舛い寝竺┐ら、木版画の基本的なしくみを黒一色を使って体験します。摺り方の違いによって表現がどう変わるのかを観察します。

 
学ぶこと

陰刻と陽刻, 見当の彫り方, いろいろな摺り方を試す

サイズ 用紙:ハガキ(148x100mm) 絵:110x74mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
版数 1版 
受講回数のめやす 1〜2回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 カリキュラム,硫竺


※上の写真は出張ワークショップの様子です。


 
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カリキュラム 一版多色摺り

 




一版多色摺りでは、版木一枚(一版)を彫って色とりどりの色彩(多色)で摺ります。手漉き和紙の風合いをいかした軽やかな色で、水彩木版画の魅力を楽しむことができます。

 
学ぶこと 一版多色摺りの特徴, 彫る順序, 摺り道具の使い方
サイズ 用紙:A5(210x148mm) 絵:150x100mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
2度同じカリキュラムを受講する場合、サイズ変更可能。
版数 1版
受講回数のめやす 4〜5回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 下絵案


 
【参考作品】

















 
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カリキュラム 二版の表現




 
一枚の下絵から、二枚の版木へ部分ごとに分けて転写します。二版を摺り重ねて現れる思いがけない色を楽しみましょう。
 
学ぶこと 下絵の描き方の復習, 摺り重ねの表現, 刷毛ぼかし
サイズ 用紙:A4(297x210mm) 絵:210x150mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
2度同じカリキュラムを受講する場合、サイズ変更可能。
版数 2版 
受講回数のめやす 4〜5回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 カリキュラムで使用した下絵, 本カリキュラムの下絵案


※上の写真は出張ワークショップの様子です。

 
【参考作品】
















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カリキュラム 主版法
 

主版法は、浮世絵木版画で行われてきた版分解の方法です。日本で発達した技法を体験し、どのように応用できるかを考えます。

 
学ぶこと 主版法, キワ彫り, 一文字ぼかし
サイズ
用紙:A5(210x148mm) 絵:148x100mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
版数 3〜4版 
受講回数のめやす 5〜6回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 線画の下絵案


【参考作品】

準備中
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カリキュラム CMYK




CMYKとはシアン(青) マゼンダ(赤)イエロー(黄)ブラック(黒)の4色のこと。CMYKを摺り重ねる組み合わせによって様々な色を表現することができます。4色4版で多色刷りの色彩の豊かさと奥深さを体験してみましょう。
 
学ぶこと 3原色+黒による色彩展開, 原色と調色の2パターンを制作し違いを観察する
サイズ 用紙:A4(297x210mm) 絵:210x150mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
版数 4版 
受講回数のめやす 5〜6回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 下絵案


 
【参考作品】
















 


 
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カリキュラム 彫り跡と陰影表現




 
モチーフを白、ベース色(明)、彫り跡模様(中間)、影色(暗)で表現してみます。彫刻刀で彫った跡(彫り跡)を工夫することも学びます。カリキュラム─崢Δ蠖覆漾廚鰺解しやすくするためのステップでもあります。
 
 
学ぶこと モチーフを明度の階調で観察する, 彫り跡を工夫する
サイズ 用紙:A4(297x210mm) 絵:210x150mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
版数 3版 
受講回数のめやす 5〜6回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 スケッチまたは写真を元に描いた下絵案


【参考作品】


 












 
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カリキュラム 彫り進み木版画

 

 



一枚の版木を彫って摺(す)ることをくりかえす「彫り進み木版画」。一版だけを彫ればいいので手軽に多色摺りを楽しめますが、彫り進むため摺り直しがきかなかったり、摺りと彫りの順序を計画するのになかなか頭を使います。とにかく、あまり深く考えすぎずにやってみましょう。思いもよらない絵ができると思います。
 
学ぶこと 彫り進みの利点・不利点, 階調による色彩計画
サイズ 用紙:A4(297x210mm) 絵:210x150mm程度
絵の周りに余白がある仕上がりになります。
版数 1〜2版 
受講回数のめやす 5〜6回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 カリキュラムГ汎韻戸佑焚竺┛


【参考作品】

















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カリキュラム 抽象表現

 

これまでの制作を通してみつけたテーマを元に、抽象表現を試みます。

 

 

学ぶこと 目に見えないものを表現する
サイズ
用紙:ハガキ, A5, A4のいずれか  絵:自由
版数 1〜4版 
受講回数のめやす 4〜6回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物

これまでにみつけたテーマを絞ってきてください。




【参考作品】

 

 


 

 

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カリキュラム 自由制作

 

 銑のカリキュラムで学んだことをふまえ、自由に水彩木版画を制作します。

 

学ぶこと 一から自分で考えて制作する
サイズ
用紙:ハガキ, A5, A4, A3のいずれか  絵:自由
版数 自由
受講回数のめやす 3〜6回
制作ペースには個人差があり、回数はめやすとなります。
持ち物 下絵案



【参考作品】







 
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